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敏感肌スキンケア 保湿

敏感肌スキンケア 保湿前述したように敏感肌と乾燥肌はとても密接な関係があります。
(詳細はこちら⇒敏感肌と乾燥肌の関係

肌の保水力が衰え乾燥肌になると、皮膚表面の角質層が乱れ、神経細胞が外からの刺激を受けやすくなってしまいます。そのため乾燥肌が進行し、敏感肌の症状が出てくると乾燥性敏感肌と呼ばれます。
(詳細はこちら⇒乾燥性敏感肌とは

そのため敏感肌対策の中でも「保湿」はとても大切なスキンケアです。

敏感肌の保湿剤の選び方

保湿には様々な方法があります。保湿専用の化粧水やクリーム、ジェルなどもありますし、基礎化粧品でも保湿成分を含んだものもたくさんあります。まずはこういった保湿効果の高い化粧品を選ぶようにするといいでしょう。

敏感肌の味方である保湿成分の中で、最も保湿能力が高いのはセラミド(細胞間脂質)です。セラミド不足が肌のバリア機能を低下する原因となります。

敏感肌の保湿剤成分としてはセラミドが配合されているものを選ぶようにするとよいでしょう。

セラミドは美容液やクリームに含まれることが多く、これを使えば肌の保湿能力を高め、水分を増やすことができます。

しかし、セラミドが配合されている保湿剤だからといって安心はできません。その含有量も大切になってくるからです。セラミドの濃度は1%〜2%ぐらいが適量といわれていますが、もっと少なく配合されている場合が多々あります。

敏感肌の人は、自分の肌に合った刺激の少ない保湿剤を選ぶようにしましょう。

敏感肌の保湿方法

保湿剤などはお風呂上りにつけるのが最も効果的です。入浴すると肌に水分が補われ潤います。ただ入浴後すぐに蒸発してしまいますので、ほっておくとよけいに乾燥してしまいます。敏感肌の人は入浴後、できるだけ早めに(できれば10分以内に)保湿するように心がけましょう。


化粧水はなるべくコットンを使わずに、手でつけるようにしましょう。どんなに高級なコットンでも、繊維質であることには変わりなく、肌に触れるたびに小さなダメージを与えてしまいます。もし角質層が傷ついてしまうと、そこから外界の刺激が入り込んだり、肌の水分が逃げていってしまい、敏感肌や肌荒れを悪化させてしまいます。

どうしてもコットンを使いたいという人は、コットンでゴシゴシと肌をこすらないようにしましょう。

保湿剤は顔の気になる一部だけではなく、顔全体につけるようにしましょう。つけ方は化粧水と同じように手を使ってそっとなじませていきます。

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