敏感肌向け化粧品の選び方
敏感肌の症状がひどいときや、既に炎症やかぶれ、湿疹などがひどいときは、最低限の保湿にとどめたほうが無難ですが、敏感肌の人でも化粧品の選び方やメイクの方法を十分注意すれば、症状が悪くなることは少なくなってきています。
また、最近は敏感肌の人の割合が増えてきているといいます。それに伴い、敏感肌専用の化粧品も多く出回るようになりました。
では、たくさんある化粧品の中で、敏感肌の人はどのような化粧品を選べばよいのでしょうか。
敏感肌の人は、化粧品を買う前にじっくりとラベルやパンフレットをチェックしましょう。お店の人には、自分は敏感肌だからと伝えて、どんな成分が化粧品に含まれているか質問すればすんなりと成分の説明をしてくれるはずです。
また、おためしセットや試供品などを使用して、肌に合うかどうかチェックしてみるのもよいです。
敏感肌を悪化させる恐れがあり、刺激になりやすいタール色素や界面活性剤、保存剤などの添加物には注意が必要です。化粧品に配合されている成分だけでなく、敏感肌の人のモニター結果などが掲載されているパンフレットも参考にしましょう。
また、敏感肌の人は化粧品に含まれる成分による炎症やかぶれ、湿疹などと同時に、洗顔用のパフやスポンジ、メイク用のパフやタオルによるかぶれにも気をつけましょう。肌に刺激の少ない素材を使うようにします。
毎日使うものなので見落としがちですが、清潔で汚れていないか常にチェックし、汚れたらすぐに洗うようにしましょう。
ファンデーション用のパフやスポンジは、3〜4枚を用意し、週に1度は石鹸や中性洗剤を薄めたぬるま湯で丁寧に手洗いします。ローテーションで使いつつも、こまめに買い換えてなるべく新しいものを使いましょう。新しいストックのパフを常に用意しておくといいですね。
筆やチップなどは使うたびにティッシュでパウダーをキレイに落とし、汚れてきたらシャンプーを薄めたもので丁寧に洗い、陰干ししましょう。
※肌荒れ対策に人気スキンケア情報!
■草花木果(4種)⇒草花木果4種お試し(ゆず・緑茶・どくだみ・よもぎ)1260円
■草花木果(透肌)⇒草花木果透肌スキンケア【トライアル】1260円
■悠香⇒茶のしずく&美茶希 ネット限定トライアル4点セット 2800円
■女優肌でおなじみ⇒エクスボーテ公式HP「マードゥレクス オンライン」
■ラ・パルレ⇒エステティックサロン ラ・パルレ 体験コース1050円〜
▼同カテゴリー「 敏感肌のメイク 」の記事一覧
敏感肌向け化粧品の選び方
敏感肌のためのファンデーション
敏感肌のメイク方法