敏感肌とにきびの関係
敏感肌で肌が乾燥してかさかさするのに、にきびができてしまうと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
にきびは皮脂が多い人やオイリー肌の人にばかりできるわけではありません。敏感肌で乾燥気味の肌の人でもにきびはできてしまいます。
では、敏感肌とにきびの関係はどのようなものなのでしょうか。
肌が乾燥してかさつきやすい人は、肌のキメも粗く肌が整っていないことが多く、皮脂膜が十分に形成されていない状態にあります。そのような敏感肌は、ちょっとした刺激でかぶれや湿疹などが起こりやすい肌タイプといえます。
また、敏感肌はバリア機能が低下して、ウイルスやアレルゲンが進入しやすく、炎症を引き起こしやすい状態になり、刺激に敏感に反応するようになっています。
そのような水分不足で敏感になってる肌は、角質層(肌のバリア機能を担う重要な部分)が乱れて固くなっています。
角質層の乱れによって狭くなった毛穴に皮脂がつまり、詰まった部分を温床にして細菌が繁殖しやすくなるため、肌は乾燥しているのににきびができてしまうのです。
このように敏感肌の人のにきびはオイリー肌の人のにきびのでき方と少々異なります。よって、普通のにきびケアではにきびが悪化してしまうおそれがあります。
※肌荒れ対策に人気スキンケア情報!
■草花木果(4種)⇒草花木果4種お試し(ゆず・緑茶・どくだみ・よもぎ)1260円
■草花木果(透肌)⇒草花木果透肌スキンケア【トライアル】1260円
■悠香⇒茶のしずく&美茶希 ネット限定トライアル4点セット 2800円
■女優肌でおなじみ⇒エクスボーテ公式HP「マードゥレクス オンライン」
■ラ・パルレ⇒エステティックサロン ラ・パルレ 体験コース1050円〜
▼同カテゴリー「 敏感肌とにきび 」の記事一覧
敏感肌とにきびの関係
敏感肌のにきびケア